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岡田結実 ドラマ「女子高生の無駄づかい」 田中望役 めっちゃヤバい面白さ

 撮影前、原作の漫画を読んで「これはヤバいな」と感じた。悪い意味ではない。「めちゃめちゃ面白い話だった」。自身が演じる主人公、田中望のような現在の女子高校生たちが好んで使うプラスの意味だ。あまりの「ヤバさ」に「この話をやる(演じる)プレッシャーと怖さと楽しさとが入り交じって複雑でした」。当時の心境をそう振り返る。

 主人公の望は、本能のおもむくまま行動することから、クラスメートから「バカ」のあだ名で呼ばれている。彼氏が欲しいが、入学後に自分の学校が女子高だったと気付くほどの底抜けぶり。「役作りはいらないんじゃないか、と周囲から言われた」と笑うが、「一歩間違ったら(視聴者に)嫌われる役。嫌われずに、いとおしく思われるように」と演技には気を使う。ドラマや映画の出演経験はあるが、「今までにないぐらい悩んだ役だった…

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