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新型肺炎 大半の小中高、きょうから休校 突然の早い別れに涙 /愛媛

名残惜しそうに担任と握手する6年生(中央)=松山市土橋町の市立雄郡小学校で、遠藤龍撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校要請を受け、県内の大半の小中学校、高校が4日から休校となる。「最後の登校日」となった3日、卒業式がなくなる可能性がある松山市内の小学校では、突然迎えたお別れに涙する6年生も。長い春休みに入る児童らも気持ちの整理がつかないまま休校となり「さみしい」「友達と会いたい」といった不安を口にしていた。

 松山市教委によると、県内で感染者が確認されたため、24日に市内全校で予定されていた卒業式は開催できるか「見極め中」。中止となることも考慮し、同市土橋町の市立雄郡小では、この日、別の日程で行う予定だった修業式と6年生を送る会を時間短縮して行った。

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