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ブックウオッチング

『かぞくのじかん』 望月早苗・編集長

「子ども向けのページもあります」と話す望月早苗編集長=東京都豊島区で木村滋撮影

 (婦人之友社・3、6、9、12月の5日発行、840円)

 婦人之友社が刊行する季刊誌「かぞくのじかん」が創刊から13年の今春、生まれ変わる。従来のコンセプト「くらす、そだてる、はたらく」に「わたしらしく」を加えた。「今日が楽しくなるためのヒントを届けたい。子育てをつらく思わないでほしい」と望月早苗編集長は言う。【明珍美紀】

 「かぞくのじかん」は2007年に創刊。同社の月刊誌「婦人之友」から生まれた雑誌で「子育て、家事、仕事など忙しいながらも豊かに生きたい」と願う読者とともに「新しい暮らしのスタイルを創り出していこう」と始動した。

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