メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「同性カップル間でも内縁成立」主張の原告、2審も勝訴 東京高裁判決

東京地裁、東京高裁などが入る合同庁舎=伊藤直孝撮影

 婚姻に準じた「事実婚(内縁)」が、同性カップルの間でも成立するかどうかが争われた慰謝料訴訟の控訴審判決で、東京高裁(秋吉仁美裁判長)は4日、1審に続いて「同性間でも内縁が成立する」と判断し、被告側の控訴を棄却した。

 原告女性は、被告女性と交際し、約7年間同居。同性婚が認められている米国で結婚証明書…

この記事は有料記事です。

残り162文字(全文312文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

  2. 「民度が違う」発言で麻生氏がさらした決定的な事実誤認とは

  3. 米雇用改善 トランプ氏、死亡した黒人男性にとって「素晴らしい日」と発言 非難噴出

  4. 都知事選に出るワケ 熊本知事から「タイムリミット」示された副知事の決断

  5. 新型コロナ コロナ鎮めて! 群馬・「妖怪」だるま

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです