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職場のハローワークで「雇い止め」脅され 非正規職員、実態伝えるためネット署名

ハローワークで雇い止めに遭った経験を語る非正規職員の女性=2020年2月9日午前11時41分、加藤昌平撮影

 ハローワークの職場で理由も告げられず理不尽に解雇される「雇い止め」が横行しているとして、現役の非正規職員が雇用環境の改善をインターネット上で呼びかけている。背景には、人々の就職を支援する公的機関が、不安定な非正規職員に支えられている深刻な実態がある。多くの賛同者がネット署名に協力しており、呼びかけた女性職員は「ハローワークの非正規職員の厳しい状況を多くの人に知ってもらいたい」と語る。

 呼びかけたのは関東のハローワークに非正規職員として勤務している女性2人。オンライン署名サイト「チェンジ・オルグ」で1月26日から署名活動を始めたところ、2月23日までに2万人超の署名が集まった。

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