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都心上空飛行の羽田新ルート 角度の浅い進入方式提案 実機飛行の日航・全日空機長 

日本航空や全日空のパイロットらの意見を聞く赤羽一嘉国土交通相(中央)=東京都千代田区の国交省で2020年3月4日午後1時25分、松本惇撮影

 東京都心上空を通過する羽田空港の新しい飛行ルートについて、赤羽一嘉国土交通相は4日、2月に実施された「実機飛行確認」で実際に大型機で着陸した日本航空と全日空の機長から意見を聞いた。面会した機長は「安全性に問題はなかった」と報告した一方、着陸を支援するための空港施設の整備などを要望した上で、新たな進入方式を提案した。

 29日に運用が始まる新ルートは、騒音対策として好天時は高度を上げるため、着陸角度が従来よりも0・45度大きい3・45度となる。日航と全日空は、今回の飛行確認を経験したパイロットにアンケートを実施。気温が上昇する夏場は、空…

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