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「もやもや抱えていた過去」フェミニズムで楽になったワケ イラストエッセイスト・犬山紙子さん

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インタビューに応じる犬山紙子さん=東京都目黒区で2020年2月28日、梅村直承撮影
インタビューに応じる犬山紙子さん=東京都目黒区で2020年2月28日、梅村直承撮影

 コメンテーターとしても活躍する、イラストエッセイストの犬山紙子さん(38)。さまざまな女性や夫婦に話を聞き、世の中にあふれる女性への差別意識について、コラムやツイッターで意見を発信してきた。その活動の背景には、「私自身も性差別を内面化していたことへの反省がある」という犬山さん。「フェミニズムに出合ったおかげで、理由のわからないつらさを抱え続けていた状態から、何がつらいか言語化できるようになった」と語る。【竹内麻子/東京社会部】

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