メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型肺炎 きょう食料品を提供 留守番の子ども、シングルマザーらへ 子ども食堂運営、松本のNPO /長野

 地域の子どもたちに無料か低額で食事を提供する「子ども食堂」を運営するNPO法人「ホットライン信州」(松本市)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて学校が一斉休校となり、自宅で留守番を余儀なくされている子どもや、食料品を買う余裕がないシングルマザーらのために、5日夕に食料品を提供することを決めた。同NPO専務理事の青木正照さんは「こんな時だからこそ困っている子どもや保護者の力になりたい」と話す。

 同NPOは、県内各地で子ども食堂を展開する団体で作る「信州こども食堂ネットワーク」の事務局を兼ねる。感染予防対策として「子ども食堂」の中止や延期を各団体に要請したが、「仕事に行かなければならずスーパーに買い物に行く時間がない」「お金に余裕がある人は留守番をさせている子どものご飯を買いだめできるが、買いだめすらできない」といったシングルマザーからの切実な声を受け、生活物資を渡すための子ども食堂を開…

この記事は有料記事です。

残り183文字(全文583文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 河井案里氏を立件へ 夫の克行前法相と選挙で買収・共謀容疑 検察当局

  2. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  3. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

  4. 検察は黒川氏以外にも賭けマージャンをした者がいるか徹底的に調査せよ

  5. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです