メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

1割がマスク「在庫0」 新型肺炎で県内医療機関 消毒用アルコールなど 県に緊急供給要請 /岐阜

医療機関へのマスク、消毒用アルコール供給を要請する県保険医師会の竹田智雄会長(中央)ら=岐阜県庁で

 新型コロナウイルスの感染拡大で、県内の医療機関の約1割がマスクの在庫がないことが、県保険医師会による会員へのアンケート調査で分かった。手指消毒用アルコールも16・7%で在庫切れの状態だという。同会は4日、県に対してマスクや消毒用アルコールを医療機関に供給するように要請した。【岡正勝】

 調査によると、このままマスクを購入できなければあと何日で在庫がなくなるかとの問いに「在庫なし」は9・6%で、「7日以内」が8・8%、「8~14日」が15・0%だった。これらを含め、30日以内に在庫が切れる医療機関…

この記事は有料記事です。

残り376文字(全文626文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染者の確認ない鳥取・島根 外出自粛の都市部から観光客も 新型コロナ

  2. 専門家、新型コロナ「第2波」懸念 「中国と比べものにならない感染者が日本に」

  3. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  4. 特集ワイド コロナショック マスク買い占めは迷惑行為 「どうしても欲しくて」長い行列…

  5. リセット・東京2020 飲食店、相次ぐ「コロナ倒産」 東京オリンピック延期、北海道経済に追い打ち

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです