メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型肺炎 雇用の不安を相談 労働組合などが窓口開設 /兵庫

 新型コロナウイルスの感染拡大による影響が県内でも広がっている。感染者の発生や学校の休校、イベントの中止だけでなく、休業する企業も現れており、労働組合や労働局が働く人の不安に答えようと、相談窓口を設置する動きが出ている。

 県内の労働組合などが6~8日、雇用や賃金の不安について電話相談窓口(ホットライン)を開設、来所でも相談を受け付ける。

 開設場所は、個人加盟の労働組合「ひょうごユニオン」などが6日午前10時~午後6時に神戸市中央区古湊通1の2の5DAIEIビル302(電話078・382・2116)。神戸地区労働組合協議会(宇野克巳議長)などが7、8日の午前10時~午後6時に同市中央区雲井通1の1の1ツイン雲井215(電話078・232・1838)。

この記事は有料記事です。

残り210文字(全文538文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. イラン核科学者暗殺 開発計画で中心的役割 実行犯不明

  2. 視聴室 十三人の刺客

  3. 身内にも「自助」要求? 菅氏方針にざわつく党内 連続比例復活で「重複」禁止

  4. 見る探る 赤旗はなぜ桜を見る会をスクープできたのか 見逃し続けた自戒を込めて、編集長に聞いてみた

  5. GoTo停止 官邸「東京まだ逼迫してない」 札幌・大阪発自粛要請

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです