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新型肺炎 小中高休校開始 小学校で児童受け入れ /愛媛

図書室で絵本を読む児童たち=松山市二番町4の市立番町小で、中川祐一撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため大半の小中学校、高校で4日、臨時休校が始まった。共働き世帯や一人親世帯などを考慮し、日中に保護者がおらず留守番できない児童たちを小学校で受け入れたり、児童クラブを午前中から開所したりするなどの対応が取られている。

 松山市では、一部を除く児童クラブの開所時間を午前8時から午後6時までに変更。児童クラブを利用していない小学1、2年生については午前8時から午後3時まで学校で受け入れる。学校への送り迎えは保護者らが行い、昼食用の弁当は持参としている。

 同市二番町4の市立番町小では、1、2年生計7人を受け入れた。マスクを着用した児童たちは図書室で一定の距離を置いて絵本を読むなどして静かに過ごした。2年生の女子児童(8)は「家で1人だとさみしい。絵本もたくさん読めたので楽しかった」と話した。

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