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ブドウ煮詰めた新商品 完全無添加、直方の岡松さんが開発 「地域と協力、新たな名物へ」 /福岡

「ぶどう110」を開発した岡松さん

 直方市のブドウ農家が、ブドウを煮込んでペースト状にした新商品を開発し、4日から1瓶140グラム入り1200円(税別)で販売を始めた。砂糖など調味料や添加物を一切使っておらず、既に百貨店や有名料理店から引き合いがあるという。商品化に協力してきた市は、ふるさと納税の返礼品にする予定だ。【武内靖広】

 「ほっけじ岡松ぶどう園」を経営する岡松秀樹さん(68)が「直方の名物を考えよう」と、皮が割れるなどで販売できない規格外のブドウを生かす方法として開発した。田川市のつくだ煮業者の協力で2018年から取り組み、試行錯誤を繰り返して、最終的にブドウだけを煮詰めると糖度が上がり味が凝縮してバランスが良くなり、1…

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