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味香り、色味を審査 大分市で清酒きき酒会 /大分

きき酒では、口に含んで新酒の味や香り、色味が確認された

 冬に製造した新酒の出来栄えを審査する「清酒きき酒会」が3日、大分市新春日町の県酒造会館で開催された。県酒造組合が酒造りの技術の向上などを目的に毎年開いており、今年は県内外の13製造場から清酒90点が出品された。

 熊本国税局の鑑定官ら14人が各清酒の銘柄を隠した状態で口に含み、味や香り、色味を審査し…

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