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愛知県知事「名古屋で二つのクラスター」 名古屋市とプロジェクトチーム 新型コロナ

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新型肺炎の感染拡大を防ぐため、合同プロジェクトチーム設置を発表する愛知県の大村秀章知事(左)と名古屋市の河村たかし市長=名古屋市中区の市役所で2020年3月3日午後6時7分、竹田直人撮影
新型肺炎の感染拡大を防ぐため、合同プロジェクトチーム設置を発表する愛知県の大村秀章知事(左)と名古屋市の河村たかし市長=名古屋市中区の市役所で2020年3月3日午後6時7分、竹田直人撮影

 新型コロナウイルスが全国的に猛威を振るう中、愛知県内の感染者49人(4日現在)のうち、名古屋市内のスポーツジムなどに通っていた感染者と行動歴が重なっていた人たちの感染が計約40人に上っている。同県の大村秀章知事は5日の定例記者会見で「名古屋市内に二つのクラスター(感染者の集団)がある」との認識を示す一方、「感染者と接触した人の割り出しはできている。全力で拡大防止に努める」と強調した。

 名古屋市では2月15日、ハワイ旅行から帰った60代女性の感染が確認された。この女性の知人のほか、通っていた市内のスポーツジムを介し、4日までに感染者は計29人に拡大している。

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