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亀田の柿の種「6:4解散決定」 「7対3」6月にもデビュー 消費者投票受け正式決定 /新潟

「7:3」に変わるまでの期間販売される「6:4比率解散決定!」パッケージ=亀田製菓提供

 亀田製菓(新潟市江南区)は5日、主力商品「亀田の柿の種」の、柿の種とピーナツの比率(重量比)を、従来の6対4から7対3に変更すると発表した。6月にも新比率の商品を発売する。

 対象はシリーズで最も売り上げの多い「200グラム 亀田の柿の種 6袋詰」。

 1966年発売の柿の種は、70年代後半以降「黄金比率」として6対4を維持していたが、昨年秋に「国民投票」と題して、ベストの比率を問う消費者投票キャンペーンを約2カ月間実施。「10対0」から「0対10」までの11の選択肢のうち…

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