メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

県立高入試に4044人 新型コロナ対策も /福井

間隔の開いた机につき、試験開始を待つ受験生たち=越前市文京1の県立武生商工高校工業キャンパスで、大森治幸撮影

 県立高校の一般入試が5日に始まり、計4044人が国語、英語、数学の試験に挑んだ。新型コロナウイルス対策として、今回は受験生が座る机の間隔を1メートル以上開けたり、休み時間に換気したりする措置が各会場でとられている。5日は社会と理科のほか、一部学校では面接試験もある。合格発表は12日。コロナウイルス感染防止のため、高校に掲示板は設置せず、各校のホームページで発表する。

 4月からの1期生を募集している武生商工高校の工業キャンパス(越前市文京1)では5日朝、受験生たちがマスク姿で会場入り。玄関や教室前に置かれた消毒薬を手に付けながら席につくと、入試担当者も「体調が悪い人はいませんか」などと声をかけてから試験に入った。

この記事は有料記事です。

残り274文字(全文584文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大都市部高止まり傾向 東京561人、大阪463人 全国最多更新 新型コロナ

  2. 「NEWS」メンバーがコロナ感染 加藤シゲアキさんと小山慶一郎さん

  3. アイスダンス転向の高橋 まさかのミス「これが試合」 フィギュアNHK杯

  4. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  5. 日本銀行が国内株の最大保有者に浮上 時価45兆円 GPIFを抜いたか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです