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毎日現代書道 佐々木公江・選 /岡山

 小野眞代(みちよ)(倉敷市)

 釈文

  能  三年乃

よし野山 みねの白雲

    氐 希 盤

何時(いつ)消えて 今朝は

  数三  遅可波

 かすみの立ちかはる

      羅無

      らむ

源重之

 (評)歌の作者は平安時代の代表的歌人。その1首を横型の半紙1枚の空間に「散書(ちらしがき)」として習作された作品です。なお「日本書道辞典」(小松茂美編)によると、…

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