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東日本大震災9年

避難の子へ、ランドセル提供を NPO「えひめ311」呼びかけ /愛媛

 東日本大震災の避難者らを支える活動に当たるNPO「えひめ311」(渡部寛志理事長)は、小学校卒業などで不用となったランドセルの提供をフェイスブックなどで呼びかけている。

 えひめ311は震災翌年の2012年に設立。主に県内への避難者を支えるとともに、被災地の復興に向けた活動や、「これから起こる災害に備える活動」を大きな枠組みとしている。

 活動の中で不用品提供を呼びかけたところ、これまでに10個ほどのランドセルが寄せられ、子どもたちを支えてきた。沢上幸子副代表は、西日本豪雨(18年)で西予市野村町の被災者支援に携わった際も各地からのランドセルがすぐに役立てられていたことが印象的だったという。

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