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自民・稲田幹事長代行らの議連が「選択的夫婦別姓」の議論開始

稲田朋美氏=東京都千代田区で2019年8月15日午前8時42分、滝川大貴撮影

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 自民党の議員連盟「女性議員飛躍の会」は6日、党本部で会合を開き、「選択的夫婦別姓」に関する議論を開始した。賛成、反対双方の有識者や当事者らから話を聞いた上で、議連の考え方をまとめる方針だ。

 6日の会合では、有識者のほか、夫婦別姓のために「事実婚」を選択した当事者や子供らから意見を聞いた。議連共同代表の稲田朋美幹事長代行は会合後、記者団に「姓が違うから可哀そうだとか家族の一体感が損なわれることは全くないと分かった」と強調。伝統的家族観を重視する保守層の反発が根強いことに関しては「自民党は反対できているが、若い議員はいろいろな意見を持っている。議論を活発化させたい」と語った。【竹内望】

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