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新型コロナ「4~5月がピーク」 感染症対策の第一人者、東北医薬大・賀来特任教授

新型コロナウイルスの感染状況などについて語る賀来満夫・東北医科薬科大特任教授=仙台市宮城野区の同大福室キャンパスで2020年3月4日午後3時11分、滝沢一誠撮影

 新型コロナウイルスの感染が拡大し、宮城県内でも2月末に感染者が確認され、今後は市中感染も懸念される。感染の現況や政府の対応への評価、今後の見通しについて、日本環境感染学会前理事長で感染症対策の第一人者でもある賀来満夫・東北医科薬科大特任教授(東北大名誉教授)に話を聞いた(インタビューは4日に実施。情報は同日現在)。【聞き手・滝沢一誠】

 ――新型コロナウイルスについて、現在分かっていることは何か。

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