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広瀬が162手で渡辺破る 王将戦第5局

 大阪市中央区のKKRホテル大阪で5日から指された第69期大阪王将杯王将戦七番勝負第5局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大阪王将特別協賛、囲碁・将棋チャンネル協賛)は6日午後7時36分、挑戦者の広瀬章人八段(33)が渡辺明王将(35)に162手で勝って3勝2敗とし、初の王将奪取まであと1勝とした。残り時間は渡辺1分、広瀬1分。第6局は13、14両日、佐賀県上峰町の大幸園で指される。

 がっちり相矢倉に組み、1日目は渡辺の攻め、広瀬の受けという展開になった。しかし57分の長考を払った広瀬の封じ手は、飛車先の歩を突き捨てる「8六歩」。広瀬も攻め味を見せ、中盤はねじり合いの難解な戦いが続いた。

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