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日本、女性議員9.9% 世界24.9%となお大差

 列国議会同盟(IPU)は6日、世界各国議会で女性議員が占める割合についての報告書を発表、世界全体では24・9%と、1995年の11・3%から25年間で倍増したことが分かった。日本は9・9%(95年は2・7%)で7・2ポイント増となったが、増加ポイント数の順位は世界で119位。女性の議会進出が進んでいないことが改めて浮き彫りになった。

 女性議員の比率が最も高いのは、アフリカのルワンダの61・3%で、95年比で57ポイント増となっているのも最大の上げ幅。キューバの53・2%、ボリビアの53・1%が続く。95年はスウェーデン40・5%、ノルウェー39・4%と、北欧諸国が上位を占めていた。

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