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陸自の観測ヘリ、退役セレモニー 相馬原駐屯地 /群馬

 今年度で退役となる陸上自衛隊の観測ヘリコプター「OH6D」が6日、榛東村の陸自相馬原駐屯地でラストフライトを行い、隊員らに見送られながら、駐屯地を飛び立った。

 卵のような外見が特徴のOH6型は米国など30カ国以上で使用され、陸自では1969年から導入。今回退役する第12ヘリコプター隊本部付隊所属の…

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