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新型コロナ拡大 政府要請、学校臨時休校 首長の「決断」聞く 志賀・小泉勝町長/白山・山田憲昭市長 /石川

小泉勝・志賀町長=町役場で、阿部弘賢撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍晋三首相が突如打ち出した一斉臨時休校の要請で、県内では全自治体が休校を決めたが、子供の安全や保護者の負担など難しい判断を迫られ、休校時期などで対応は分かれた。要請通りに2日から休校した白山市と13日まで登校を続ける志賀町の両首長に「決断」の背景を聞いた。

 すぐに休校にすることは簡単だ。リスクはあるが、いろいろな人の思いをくんで政治判断した。

 安倍晋三首相の要請には驚いたが、国のトップが決断したことを重く受け止め、町としてどう受けるべきか、とても悩んだ。子供たちの安全をどう守るのかが最優先だが、子供たちの気持ちや保護者の負担の問題もある。

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