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可児市来年度予算案 東環道IC隣接、新工業団地に21億円 「開発特別会計」新設 /岐阜

工業団地予定地の農地=岐阜県可児市で

 可児市は2020年度当初予算案で、東海環状自動車道の可児御嵩インターチェンジ(IC)に隣接する工業団地開発に向けて「開発事業特別会計」を新設した。市内の工業団地は、可児工業団地(136ヘクタール)、二野工業団地(43・4ヘクタール)、可児柿田流通・工業団地(23・6ヘクタール)に次いで4カ所目。これまでは土地開発公社や民間が手がけたが、市が初めて直営で開発する。【立松勝】

 造成区域は、東海環状自動車道・可児御嵩ICの西側に隣接する農地。この地域は2012年に民間主導で大型商業施設「イオンモール」の出店計画が持ち上がったが、17年に中止。その後、地権者が市に農地開発を進める要望を出し、市が交通アクセスの良い立地条件を考慮して工業団地開発に乗り出した。

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