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公立高 中期選抜、6453人挑む 換気など感染対策も /京都

 府内の公立高校の入試の中期選抜が6日行われ、全日制は6323人(平均倍率0・96倍)、定時制は130人(同0・25倍)の計6453人が受験した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、府教委と京都市教委は各校に対策を指示。多くの学校では1教室当たり5人程度減らして座席間の間隔を広くし、休み時間には換気をした。難易度は例年並みで、平均点6割程度の問題とした。基礎的な内容に重点を置き、思考力や判断力、表現力を把握できる問題を目指した。各教科とも40点満点、時間40分。中学3年間の成績の報告書(195点満点)と合わせて判定する。合格発表は16日。【大川泰弘】

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