メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 2月22日夕、熊本市で開かれたトークイベントに村上春樹さんが登場した。自身の発案で始めた熊本地震(2016年)復興支援の基金の活動報告とともに朗読も披露した。

 村上さんは女性誌「クレア」(文芸春秋)の企画で前年に熊本を訪れたが、その10カ月後に地震が発生した。直後に寄付を呼びかけたところ、同年末までに全国から1351万円もの支援金が集まったという。

 イベントは約230人の来場者から運営スタッフまで登壇者を除く全員がマスクを着用する中で行われた。新型コロナウイルスの感染拡大のためだ。村上さんも冒頭のあいさつで「今晩はどうなるか、ギリギリまで中止か決行か迷った」と明かした。

この記事は有料記事です。

残り387文字(全文676文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  2. ORICON NEWS 優香、志村けんさん追悼 コント番組で長年共演「とてもとても悲しいです」[コメント全文]

  3. 日本人133人がペルー出国 菅氏、チャーター利用認めた台湾に「深い謝意」

  4. ファクトチェック 「死者数もっと多い」は本当か 死因不明の遺体「コロナだったら…」葬儀業界困惑

  5. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです