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聖火が走ったまち1964-2020

神奈川・箱根 面影残る国道1号

露木行雄さん(右)が1964年東京オリンピックの聖火リレーで走った国道1号。聖火の中継地点にあった建物が今も残っている=神奈川県箱根町で2020年2月、玉城達郎撮影

 1964年10月6日、聖火は静岡県境の箱根峠を越え、神奈川県に入った。リレーは晴天の中、国道1号を下り、箱根町役場まで続いた。

 高校1年生だった露木行雄さん(71)は20人ほどの伴走者の一人として、ランナーに続いた。五輪のマークが入った旗を持って走った約1・6キロは「みんなで事前に練習したのに、やはり緊張した」。スタートとゴール付近では、狭い沿道に集ま…

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