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JR、観光列車相次ぎ運休 日航減便 徳島の感染防止対策

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、東京便の減便や香港便の運行打ち切りといった動きが相次ぐ徳島阿波おどり空港=松茂町で2016年2月、本社ヘリから森園道子撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で、徳島県でも移動を控える動きが著しくなってきた。空路では、日本航空が徳島阿波おどり空港と東京(羽田)を結ぶ便を6日から1往復減便したほか、さらなる減便も計画。香港への季節定期便も運航最終日が7日に前倒しとなる。JR四国は徳島駅などを発着する観光列車を運休し、フェリーも乗客の検温を実施するなど、感染防止対策に追われている。【松山文音、岩本桜、国本ようこ】

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