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トーク&トーク

海津「安立ファーム」で牛飼育 斉藤梓さん(20) /岐阜

斉藤梓さん

 海津市海津町江東で飼育牛を畜産経営する「安立ファーム」の斉藤梓さん(20)が、食の安全や環境保全に取り組む農場へ与えられる「JGAP」の「家畜・畜産物」部門で認証取得した。厳しい管理基準をクリアするための苦労や、喜びなどを聞いた。【聞き手・渡辺隆文】

 ――どうして牛の飼育員になったのですか?

 滋賀県立長浜農業高校農業科動物科学分野で学び、牛の出産から飼育、出荷と一連の流れを覚えました。その後、大阪ECO動物海洋専門学校で2年間勉強し、当時は動物園の飼育員を目指していましたが、動物園での研修で違和感を感じました。自分の好きな動物の世話をさせてもらえず、来園客と動物に挟まれている気持ちになり、やはり高校時代に勉強した肉牛に携わる仕事がしたいと思うようになりました。

 ――牧場ならば滋賀県にもあるのになぜ安立ファームに?

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