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東京2020

鳥羽一郎さんは伊賀担当 月内に全員決定 聖火ランナー走行市町 /三重

 県は7日、東京オリンピックの聖火リレーで、公募や推薦で決まった県内の聖火ランナー53人が4月8、9の両日に走行する市町を発表した。ロス・ソウル五輪マラソン日本代表の瀬古利彦さんは四日市市、タレントのチャンカワイさんは伊勢市、歌手の鳥羽一郎さんは伊賀市を走る。残るランナーの走行市町は3月末までに発表される。

 県によると、聖火ランナーは県内12市町の175区間で計184人が走る。今回は、ランナーのゆかりの市町や、当日のスケジュールなどを総合的に判断して大会組織委員会が決定した。

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