全但バス、朝来市に寄付 11万4584円 「台風19号被災地へ」 /兵庫

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多次勝昭市長(左)に目録を手渡す全但バスの谷口道広部長=朝来役所で、松田学撮影 拡大
多次勝昭市長(左)に目録を手渡す全但バスの谷口道広部長=朝来役所で、松田学撮影

 全但バス(本社・養父市)はこのほど、朝来市に11万4584円を寄付した。市は日本赤十字社を通じて2019年の台風19号の被災地へ送る。

 同社が同市和田山町で運営する観光施設「山城の郷」のレストランでは、19年11月~20年1月、地元の竹田小学校の児童が考案した但馬牛の牛すじや岩津ねぎを使ったご当地メニューを計459食提供した。寄付したのはその売り上げの一部。

 市役所であった贈呈式では、全但バスの谷口道広・取締役関連サービス事業部長が多次勝昭市長に目録を手渡した。多次市長は「被災地を支援するためしっかり届けます」と感謝の言葉を述べた。【松田学】

〔但馬版〕

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