メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人めぐり

建設会社社長 海野洋光さん(56)=日向市 被災地に快適な住環境を /宮崎

海野洋光さん

 市場や倉庫で、物資を運ぶ際に使われる木製パレット。これにヒントを得て考案した新建材は、災害用の簡易仮設住宅やベッドに使われる。考案した日向市の建設会社社長の海野洋光さん(56)は地元で防災活動にも尽力する。その思いを聞いた。【田崎春菜】

 Q 新建材はどのように生まれたのですか

 海野さん 木材の通販もしてますが、その運搬に使うパレットの強度に着目しました。2017年にその軽さを生かしさらに強度を高め、しかも安価な建材「スクエアパネル」を考案しました。その後、スクエアパネルを使い簡単に作れる簡易仮設住宅や災害用ベッドにつながりました。誰でも作れることにこだわっています。

この記事は有料記事です。

残り828文字(全文1115文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クックパッドニュース 一生使える!レストランシェフが作った「ゆで卵の時間表」が超絶便利

  2. 「サムハラ神社」神職が祈とう中にわいせつ行為の疑い 大阪府警が逮捕

  3. 政府のウィズコロナ「間違っている」? 疫学専門医師が訴える「ゼロコロナ戦略」とは

  4. 大阪は新たに273人感染、300人下回るのは3週間ぶり 新型コロナ

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです