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落とし物、3割が現金 アフリカのトカゲやドローンも 茨城

水戸警察署に保管されている落とし物の傘=水戸市三の丸で、小林杏花撮影

 茨城県内で2019年に落とし物として交番や警察署に届けられた現金は計約3億2500万円に上ることが、県警のまとめで判明した。県内で毎日、約90万円が落とし物として届けられている計算になる。【韮澤琴音】

 県警によると、19年の現金の落とし物の総額は前年より約5000万円増え、過去最高だった17年の3億3000万円に迫る金額となった。すべての落とし物を件数でみた場合、現金が約3割を占めた。

 1件の金額が最も高かったのは、19年2月に県北地域の民家で段ボールに入った約4000万円が見つかったケース。住人に心当たりはなく、警察に届けた後に持ち主に返還されたという。

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