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瀬古氏「MGCは大成功。三段重ねくらい」 一山に「五輪でも期待したい」

最終代表選考レースへの期待を語る日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー=東京都千代田区の毎日新聞東京本社で2020年3月2日、丸山博撮影

 東京オリンピック男女マラソンの選考レースがすべて終了したことを受け、日本陸上競技連盟の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは8日、選手強化に加えて選考の公平性や透明性を高めるなどの目的で今回初めて導入した一発勝負の「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」など一連の代表選考について、「(MGCは)大成功も大成功。三段重ねくらいですね」と語った。

 名古屋市内で記者会見した瀬古リーダーは、名古屋ウィメンズマラソンを好記録で初優勝し、五輪代表に決まった一山麻緒(ワコール)に関しては「本当にいい走り。雨がふって、記録がでるのかなという心配があったが、そんな心配はどこ吹く風。自信をもってよく走ってくれた。この走りは世界にも通用する。もともと能力が高いことは分かっていたが、これほど力がついたとは驚いた。五輪でも期待したい」と期待を込めた。

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