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スピードスケート W杯 小平、新浜 総合V

 スピードスケート女子の小平奈緒(33)=相沢病院、男子の新浜立也(23)=高崎健康福祉大職=が8日、ワールドカップ(W杯)の500メートルでそろって種目別総合優勝を果たした。

 この日のレースで小平は2位に入って2014~15年、16~17年に続くタイトルを獲得。18年平昌冬季五輪で頂点に立った後も鍛錬を重ねる女王に、また一つ勲章が加わった。

 最終戦を34秒07で制した新浜は、日本男子では01年までに500メートルで3度優勝した清水宏保以来、19季ぶりのシーズンタイトル獲得。2月末に世界選手権スプリント部門で日本男子33年ぶりの頂点に立つなど、急成長を続けている。【ヘーレンフェイン(オランダ)共同】

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