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コナミスポーツ体操競技部 リオ五輪金メダリストら 3度目の五輪へ奮起 /埼玉

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跳馬を練習する神本雄也選手=埼玉県草加市のコナミスポーツ体操競技部体育館で
跳馬を練習する神本雄也選手=埼玉県草加市のコナミスポーツ体操競技部体育館で

けが乗り越え、経験生かし

 2016年8月9日(日本時間)、リオデジャネイロ・オリンピック体操男子団体総合。「美しい体操」とチームワークで、日本は12年ぶりの金メダルに輝いた。その代表5人のうち内村航平、山室光史、田中佑典、加藤凌平の4選手が、草加市を拠点とする「コナミスポーツ体操競技部」の所属だった。12年ロンドン五輪の銀メダルに続く快挙。大会後、旧日光街道・草加松原での凱旋(がいせん)パレードで満面の笑みを見せ、約3万人の市民らが祝福した。

 あれから3年半。内村選手はプロとして独立したが、4人はいずれも現役を続行。目標はやはり「東京五輪出場」だ。代表選考レースは4月の全日本個人総合、5月のNHK杯、6月の全日本種目別と続く。コナミスポーツの体育館では山室、田中、加藤各選手らが黙々と床運動、つり輪、跳馬、あん馬、平行棒、鉄棒6種目の練習に取り組んでいる。

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