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西村玲子の装い帳

垣根のない着こなし

 雑誌を見ていたら、メンズファッションのページが目に留まった。ルールのようなものにとらわれない、自由な着こなしが新鮮ですてきなのだ。

 型にはまっていると思いがちな男性のおしゃれだが、最近のそれはかなり自由になっている。私も何となく気づいていたけれど、確信に変わった。そもそも、おしゃれを男女で分ける方がおかしい。一時期ほどそこに区別はなくなっている。

 メンズっぽい素材やシックな色が女性を引き立てることがある。昔から私はそういう服が好きだった。地味好みである。今度生まれ変わったときは、こういう服を着る男の人になろう、などと考えていた。だが、もうそんな必要はない。メンズを自分らしく着こなせばそれでいいのだ。

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