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レスリング 東京五輪代表プレーオフ 土性、冷静に「東京」切符

 レスリングの東京オリンピック代表を争うプレーオフは8日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で行われ、女子68キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの土性沙羅(東新住建)が森川美和(日体大)を降し、2大会連続の五輪代表を決めた。

 男子フリースタイル74キロ級は乙黒圭祐が世界選手権5位の奥井真生(ともに自衛隊)に勝ち、初の五輪出場を決めた。65キロ級の弟、乙黒拓斗(山梨学院大)と兄弟で五輪代表となった。男子の兄弟代表は、12年ロンドン五輪に双子で出場した湯元健一、進一以来。

 プレーオフは、昨年の世界選手権で5位となり、五輪出場枠を獲得した土性と奥井が全日本選手権で優勝できなかったため、日本一に輝いた森川、乙黒圭と対戦した。

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