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立憲の伊東市議、フェスでセクハラ発言「銀座のママみたい」「地元ではみんな喜ぶ」

立憲民主党のロゴ=東京都千代田区で2019年5月16日、曽根田和久撮影

 2月16日に東京都新宿区で開催された立憲民主党党大会「立憲フェス2020」で、同党に所属する静岡県伊東市の石島茂雄市議(61)が、ジェンダーを考える出展ブースに参加していた女性に対し「銀座のクラブのママみたいだね」などとセクハラ発言をしていたことが明らかになった。石島氏は毎日新聞の取材に「当事者が不快な思いをされているということで、おわび申し上げ、反省している」と回答した。

 立憲フェスは同党議員と支持者らが交流する形で行われ、会場には自殺防止対策や原発問題などの社会問題を考えるブースが出展した。セクハラ発言を受けた女性は自身が所属する団体の活動を紹介するために「ジェンダー平等へ、ここから始める」のブースにいた。

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