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リアルな牛の日常をグッズに 北海道・根室の酪農喫茶で販売 獣医らの間で静かなブーム

牛の日常をリアルに描いたTシャツを展示する藪内直美さん=根室市明郷で2020年3月2日午前11時34分、本間浩昭撮影

 乳牛の何気ない仕草をデザインしたTシャツなどのオリジナルグッズが、北海道根室市郊外の酪農喫茶で販売されている。「こんなマニアックな牛のしぐさ、グッズにしちゃうの?」と、獣医らの間で静かなブームになっているという品々。同市の酪農家で仕掛け人の1人、藪内直美さん(32)は「意外と知られていない牛のリアルな日常を多くの人に知ってもらいたい」と話している。

 背中を丸めた前傾姿勢で尻尾(しっぽ)を上げる「おしっこ牛」、子牛がミルクの飲み足りなさを訴えてバケツをかぶる「バケツ子牛」、牛が独特のポーズで腹などをこする「ここがかゆい」――。酪農家であれば日常的な仕草だが、Tシャツに描いてインターネットで販売すると、その「あるある感」満載の図柄が獣医や酪農家らの間で人気を呼んだという。

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