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「麒麟がくる」明智光秀の世界観に触れて 大津で大博覧会開幕 来年2月まで

「びわ湖大津・光秀大博覧会」の会場でもある西教寺の総門=大津市坂本5の西教寺で2020年3月8日、諸隈美紗稀撮影

 NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公で戦国武将、明智光秀ゆかりの地で、ドラマの世界観に触れられるイベント「びわ湖大津・光秀大博覧会」が8日、大津市坂本5の西教寺などで始まった。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、一部の会場が開館を延期する中、多くの歴史ファンなどが訪れた。期間は2021年2月7日まで。

 博覧会は西教寺、滋賀院門跡(同市坂本4)、市歴史博物館(同市御陵町)の3カ所と、開館が延期になった西教寺の塔頭(たっちゅう)「禅明坊光秀館」の計4カ所が会場。光秀の書状やドラマで使用された衣装などを展示している。

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