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福島第1原発 3号機建屋地下に流入したモルタルを撤去へ 汚染水くみ上げ実施で

 東京電力福島第1原発(福島県)では、各建屋にたまった汚染水が外部へ漏れるのを防ぐため、ポンプでくみ上げている。3号機のタービン建屋地下では2019年末、新たなポンプを設置する予定場所に、誤ってモルタルが流れ込むトラブルが発生した。現場は放射線量が高く復旧作業は難航も予想されたが、つり下げた機材で固まったモルタルを削り取れる見通しが付いた。

 3号機のタービン建屋地下には汚染水が深さ約10センチたまっており、現在も流入が続いている。放射線量は最大で毎時約50ミリシーベルトと高く、人が長時間作業するのは難しい。

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