メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

とちぎキャンパる

プロスポーツ現場で学ぶ 作新学院大経営学部スポーツマネジメント学科 /栃木

プロスポーツマネジメントを学ぶ魅力を語る川崎さん=宇都宮市の作新学院大で

 栃木県には多くのプロスポーツチームが存在し、一年を通してサッカーやバスケットボール、自転車、アイスホッケーを楽しむことができる。こうした県独自の環境を背景に、地元プロスポーツチームと提携を結び、学びを深めているのが、作新学院大学(宇都宮市)の経営学部スポーツマネジメント学科だ。2014年の学科創設以来、学部生たちはさまざまなフィールドで活動している。今回、同学科の特任講師の斉藤麗さん(34)と、同学科4年の川崎奈々さん(22)に話を聞いた。【「スポーツマネジメント学科」取材班】

 宇都宮市東部に位置する作新学院大学。経営学部に新たに創設されたスポーツマネジメント学科では、「スポーツを仕事に活(い)かして、社会で活躍できる人材を育成する」という目標を掲げ、スポーツビジネスの現場における最先端の経営学やスポーツを通しての地域活性化を学んでいる。

 同学科の最大の特徴は、県内外で幅広く活躍する四つのプロスポーツチームと提携を結んでいることだ。サッカーの栃木SC(サッカークラブ)、バスケットボールの宇都宮ブレックス、サイクルロードレースの宇都宮ブリッツェン、アイスホッケーの栃木日光アイスバックスである。学科創設当時から提携を結んでいる。

この記事は有料記事です。

残り1657文字(全文2178文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染者の確認ない鳥取・島根 外出自粛の都市部から観光客も 新型コロナ

  2. 専門家、新型コロナ「第2波」懸念 「中国と比べものにならない感染者が日本に」

  3. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  4. 特集ワイド コロナショック マスク買い占めは迷惑行為 「どうしても欲しくて」長い行列…

  5. リセット・東京2020 飲食店、相次ぐ「コロナ倒産」 東京オリンピック延期、北海道経済に追い打ち

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです