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新型コロナ 希望校に大学生派遣 小中生の自主学習支援 県教委 /愛媛

自主学習する児童と距離を保ちながら見守る大学生サポーター=花澤葵撮影

 県教委は9日、新型コロナウイルスの感染拡大により臨時休校している公立小中学校で、児童生徒を受け入れている希望校に学習支援などをする大学生サポーターの派遣を始めた。期間は25日までで、県内の小中学校計23校に派遣する。

 子どもだけで家にいることが難しい場合などに、保護者が安心して預けられる環境を整えるために実施。サポーターは、愛媛大教育学部の学生らから60人募集し、6日時点で56人が登録。派遣は1日6時間、延べ400回程度を見込み…

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