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号外首相、緊急事態宣言へ 新型コロナ
ウチの教授

@大学 うちのセンセイ ロボットを生活に 東京女子大数理科学科教授・加藤由花さん

 研究テーマは「人間とロボットの共存」。あらゆるモノがインターネットにつながるIoT(モノのインターネット)の技術の進化に伴い、日常生活を便利にするロボットの開発が進む中、受付ロボットや荷物を運ぶロボットなどをどう動かすかを研究する。

 決まった作業を繰り返す工業用ロボットに比べ、日常生活を便利にするロボットの開発は難しい。「現実の社会は不確かなことが多い」ためだ。

 例えば、建物の中で荷物を運ぶ場合、床の材質などによって摩擦力が異なるし、障害物もある。受付には利用者や職員、老若男女さまざまな人が訪れる。このような「不確かさ」を確率や統計の理論を基に数式化。そのソフトをロボットに組み込み、老人福祉施設などで実証実験をしてきた。

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