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月刊パラリンピック

支える2020 小中学生が取材体験 東京都杉並区

東京都杉並区のチャレンジ・アスリート事業でブラインドサッカーの選手を取材する浜口修光さん(左)と小松佑羽都さん(中央)

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 2013年9月に東京オリンピック・パラリンピックの招致が決まったのを契機に、多くの自治体が子どもたちを対象に競技の体験教室を開催している。東京都杉並区では、14年度からチャレンジ・アスリート事業を実施。小中学生が「記者」となり、パラスポーツの取材を体験する機会を提供している。

 2月8日に川崎市で行われた視覚障害者らによる5人制サッカー(ブラインドサッカー)のクラブチーム選手権では、杉並区の募集で参加した区立阿佐ケ谷中1年の浜口修光さん(13)と区立堀之内小6年の小松佑羽都(ゆうと)さん(12)が「一日記者」になった。序盤のトーナメント2試合を観戦し、主催者である日本ブラインドサッカー協会の協力を得て報道エリアから写真を撮影。試合後には選手に直接インタビューもした。

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