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月刊パラリンピック

パラスポーツ最前線 車いすマラソン、残り2枠

ベテランの洞ノ上は4大会連続のパラリンピック出場が懸かる=久保玲撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 パラスポーツの注目種目の一つである車いすマラソン。男子では鈴木朋樹(25)=トヨタ自動車=が東京パラリンピック代表に内定しているが、残り2枠を巡る争いは激しさを増している。強化の現状に迫る今回の「パラスポーツ最前線」は、東京都内で1日に行われた東京マラソンのレースを振り返り、代表入りを目指す若手、ベテランの現状に迫った。【岩壁峻、高橋秀明】

 8分12秒。東京マラソンでは優勝した鈴木に大差をつけられての3位だった。「残念だが、できる限りのことをした」と振り返る。

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