メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スピードスケート W杯 新浜、総合初V 小平3度目

男子500メートルで優勝した新浜。初の種目別総合優勝を決めた=共同

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦最終日は8日、オランダのヘーレンフェインで行われ、男子500メートルの新浜立也(高崎健康福祉大職)が34秒07の好タイムで優勝し、男子の日本勢で清水宏保以来19季ぶりとなる種目別総合優勝を果たした。女子500メートルの小平奈緒(相沢病院)も種目別総合で3季ぶり3度目の頂点に立った。レースは37秒19で2位だった。

 男子500メートルで新浜は今季3勝、通算6勝。松井大和(日大)も34秒36の3位で表彰台に上がった。女子マススタートの高木菜那(日本電産サンキョー)は4位。【ヘーレンフェイン共同】

この記事は有料記事です。

残り466文字(全文738文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 愛知県警でクラスター発生 警察官や親族など計21人感染

  2. 児童手当受給世帯、子供1人につき1万円支給へ 政府コロナ緊急経済対策

  3. 医療従事者153人の感染判明 院内感染も発生 医療崩壊の懸念 新型コロナ

  4. 横浜の「コロナファイター」卵 研修医2人感染 3月下旬に連日同期会やカラオケ

  5. 各国で計画進むBCGの臨床試験 感染予防へ高まる期待 「命の危険」懸念も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです