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立憲と国民、参院統一会派の解消論 結成半年 信頼醸成どころか相互不信に

立憲民主党の枝野代表(左)と国民民主党の玉木代表

 衆参両院で統一会派を組む立憲民主党と国民民主党の間で、参院に限った統一会派の解消論が浮上した。2019年夏の参院選で戦ったしこりが残り、同年9月の統一会派結成から約半年が経過しても信頼醸成が進んでいないためだ。衆院側の両党幹部は「野党連携が重要だ」とし、参院側に自重を求めている。

 立憲の参院幹部は9日の党役員会で、参院国民幹部と会派解消を協議していることを報告した。これに対し、衆院側の幹部は「安倍政権と対峙(たいじ)している予算審議の最中で、時期としておかしい」と反対したという。

 国民関係者によると、解消論が持ち上がったのは2…

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